【必読】元プロセールスマンが教えるアルカリイオン整水器・電解水素水整水器の失敗しない選び方

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こんにちは、きんたです。

この記事ではアルカリイオン整水器を買う際はここだけは押さえてくださいというポイントをご紹介します。

 

アルカリイオン整水器は日本人の健康意識の高まりと共に普及してきました。

 

でもいざ購入しよう考えたときにどのようなものを選べば良いのかなかなか判断できませんよね。

 

アルカリイオン整水器は家電屋さんでも売ってますしまたネットでもかなりたくさんのメーカーが商品を紹介しています。

 

何を基準に選べば良いのでしょうか?

注)アルカリイオン整水器も電解水素水整水器も原理は同じなので、アルカリイオン整水器で記事は進めさせていただきます。

 

こんな人は必読
  •  アルカリイオン整水器・電解水素水整水器を購入しようと思っているがどのようなモノを買えばいいのか分からない。
  • 普段からペットボトルのお水を買っている。
  • 浄水器を使っているけどアルカリイオン整水器は必要?

今回はアルカリイオン整水器の本体の比較記事ではなくどのような性能を持つ整水器を購入すると間違いがない失敗しないという事をお伝えします。

 

現在は違いますがぼくはアルカリイオン整水器を一般のご家庭に販売をしたり飲食店などにもセールスをしていました。

 

水道水の勉強やアルカリイオン水、浄水器のことも学びそれを糧に様々なユーザーにアルカリイオン整水器を使っていただいていました。

 

その経験と知識をもとに今回はアルカリイオン整水器を購入する際のここだけは押さえてほしいポイントをご紹介します。

 

難しい言い回しや専門的な言葉をなるべく分かり易く説明して進めていきますのでよろしくお願いします。

 

きっと最後まで読んでいただければなるほど!と思っていただけるはずです。必見必読ですよ^^

専門メーカーを選ぶべき理由

出典:https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E8%A7%A3%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E6%B0%B4%E6%95%B4%E6%B0%B4%E5%99%A8-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3-GRACE-TRIM-ION/dp/B09982MLKY/ref=pd_day0_sccl_2_6/357-4770785-0448301?pd_rd_w=YEZmF&content-id=amzn1.sym.3493130d-f88a-408a-9c45-f0cd433cf9b4&pf_rd_p=3493130d-f88a-408a-9c45-f0cd433cf9b4&pf_rd_r=AWHBRXCEB42WYBVFFWVP&pd_rd_wg=2fkwN&pd_rd_r=1420c4c0-ffdb-475a-ac41-ad72fb84de1c&pd_rd_i=B09982MLKY&psc=1

出典:日本トリム

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結論から行きます。

もしよほどの事情やこだわりがないのであればアルカリイオン整水器の専業メーカーでの購入が失敗しない近道です。

 

インターネットの検索で「アルカリイオン整水器」か「電解水素水整水器」「電気還元水」などで検索してみてください。

 

すぐに専業メーカーがヒットします。

 

上に使用させていただいてる画像は、日本トリムさんの製品です。

  • 日本トリム
  • 日本インテック
  • OSGコーポレーションこの3社がぼくが知るアルカリイオン整水器の専門メーカーです。

 

※専業メーカーではありませんが、フジ医療器さんもかなりの高スペックな整水器を製造されております。

 

でもどうしてもこの家電メーカーのものが欲しいとか、このメーカーからはこんなお洒落なデザインが出てるので迷っているというような方はこれから幾つかの重要な事を綴りますのでそれを見て検討してください。

 

※専業メーカーであればぼくがこれから綴っていることはほぼクリアしています。

 

絶対失敗しない選び方はここを見ること

ここでは外見や値段などよりもアルカリイオン整水器を購入するにあたり何が大切なのかをお伝えしますね

ここ重要ですよ。

取水量が大切

これは整水器から吐き出されるお水の量です。

 

多ければよいというものでもありません。

 

ですがせっかく良いものを買ったのにお水がちょろちょろとしか出ないのは悲惨としか言いようがありません

 

ではどのくらいの取水量であれば合格でしょうか?

 

それは一般的な家庭(4人家族ぐらいを想定)であれば1分間に3ℓ~4ℓのアルカリイオン水が整水器から吐水されれば満足に使用できるでしょう。

出典:日本トリム https://www.nihon-trim.co.jp/product/ion/trim_ion_grace/

製品の仕様書に上記の単位なんかが記載されていればまずまず大丈夫でしょう。最低50kpaの水圧で機械が作動するという事です。

言い換えればこの上記の数字が記載されてないものや自宅の水道管の水圧がこれ以下ですとアルカリイオン整水器に不具合が生じる可能性があります。

 

整水器の性能がいくら良くてもご自宅の水道水の水圧が弱いと整水器から出てくる水の量も期待できるものではないかも知れません。

 

ぼくもたくさんのご家庭に整水器を取り付けた経験があります。

 

実際に素晴らしい整水器を取り付けたはいいが、いざ水道水を流し込んでみるととても残念な吐水量しか出なかったという事もありました。

 

その多くは集合住宅や古いビルなんかで多かったです。

 

アルカリイオン整水器の性能自体も大事ですが、取水量もストレスなく使うにはかなり重要です。

 

必ず購入前にご自宅の水道水の水圧を調べてみるのも失敗しない方法です。

 

簡単にチェックできる方法があります。

 

水道水の蛇口(コック)を捻って流れてくる水道水に指を当てます。

 

指が軽く反るぐらいの水圧があればじゅうぶんな水圧といえると思います。

 

アルカリイオン整水器は電解槽の中でアルカリイオン水(陰極水)と酸性イオン水(陽極水)に電気分解され二つに分割されて出ます。

いつもお使いの水道水の量が2分割して出てくるというイメージです。

(機種によれば5:1の比率で吐水もあります)

ですから元の水道から出る水量よりも必ず取水量は減るんです。

 

水圧は住まれてる環境によってかなり違います。水圧の基準は全国一律で定められているようですが、平野部と山間部では異なることもあります。

 

また集合住宅の団地やマンションと一軒家でも違います。

 

ご家庭の水圧と製品の対応する水圧の単位その製品から吐水されるお水の取水量はきちんと確認してから購入してください。

本当に大事ですからね。

 

見た目や値段よりもこんな誰も言わないようなことに注目してください。

電解層と電極板

引用:日本トリム https://www.up-x.com/product/medical/trim_grace.html

 

 

アルカリイオン水はすべてこの部分で作られています。

 

この箇所がもっとも重要です。この電解槽が程度の低い質だとアルカリイオン水も生成されません。

電極板

規格 JIS T 2004:2005 によると,飲用目的で水電解を行うためには電極板には電極用材料として不溶性のものを使う必要があります。

不溶性とは溶けにくいということです。

極板は文字通りそこに電流を流し水道水を電解する為になくてはならないものです。

 

いちばん優れた素材が白金チタンです。

電極板にはこの白金チタンが使われていることがポイントです。

 

現在はメーカーさんの努力によりこの不溶性の電極板に使われる材料も白金チタン以外にも開発が進んでいます。

もっとも安全で耐久力のあるメジャーな電極板は白金チタンです。

白金チタンはメーカーによってプラチナチタンとも言います。

 

プラチナチタンはチタンに白金をコーティングしたものです。

 

粗悪な電極板であればすぐにただの板になるので必ず電極板にはどのような素材を使用しているのかきちんと確認しましょう。

仕様書或いは販売店なら店員さんに訊ねてみてください。白金チタンですよ^^

電解槽

ここが整水器の心臓でエンジンです。

メーカーにより構造や方式は様々です。

 

ですからどれが良いかは一概には言えませんが、これだけは押さえてほしいのが電解槽は最低4槽式ぐらいの電解能力が高いものを選ぶ

 

高機能な電解槽の一つに固体高分子膜電解槽というものがあります。

 

電解槽がありさらにもう一つの電解槽があると考えてください。簡単に言うと二段階式です。そのような強力な電解槽もあります。

 

電解槽だけはとにかくタフなものを選んでください。電解槽はアルカリイオン整水器のとても重要な部位です。

 

実は電解槽自体はそれほど大きくはありません。整水器の中でもっとも大きく容量を占めているのはカートリッジです。

その他は電子制御部品やマイコンなどがあり電解槽があるといった具合です。

整水器の中でももっとも重要な部位ですがとてもコンパクトに内蔵されています。

 

 

例えばですが、6槽式の7枚電極板の電解槽があったとします。

 

一見タフな電解槽にも思えますがこれがとても窮屈な電解槽の造りであったならばこれは後に電極板にダメージを与える可能性もあります。

 

この部分は次で説明します。

 

電解槽の構造はめんどくさく思いがちですがポイントをきちんと押さえれば大丈夫です。

ポイントは4槽式以上で作られているかです。

 

ここを簡単に済ませて購入してしまうと失敗します間違いなく。

 

この次も大事ですから見てください。

 

電解槽と電極板を護る機能

電極板は利用しているうちにカルシウムなどが電位によって引き寄せられてメッキ状になり必ず付着します。

 

これを放置するとアルカリイオン水は生成されなくなります。

 

ですから購入の際は自動洗浄をしてくれるような機能がついてるものを選ぶ。或いは手動洗浄ボタンなどが付いてるものを選ぶ。

 

そして自動洗浄が付いている整水器でも一日に一回はあなた自身で酸性水に切り替えて取水口から酸性水を流すようにすると電解槽の寿命は延びます。

 

要は電極板に流す電位を変えてあげて、電極板に付着したものを逆電極で剥がしてあげるのです。

 

電解槽が多層式で電極板も多い場合、一見タフで能力が高そうにも感じまよね。

これが先ほど少し触れた6槽式の7枚電極板の電解槽の注意しなければならいところです。

 

電極板と電極板の間が狭ければ狭いほど電極板に付着していくカルシウムやミネラル分がこびりつきやすくなります。

 

アルカリイオン整水器の大きさの割に多層式の電解槽ならばもしかすると電極板にミネラル分などがこびりつきやすい可能性もあります。

 

要は小さな本体にかなり複雑な電解槽などが備わっている場合は注意が必要です。

 

各メーカーから高機能な電解槽が発明されて整水器に搭載されています。

高機能がウリの整水器だとしてもきちんと電極板や電解槽を守る仕組みが備わってるかを注視しましょう。

 

 

購入する際ははどのような整水器が良いのだろうと悩みますよね?必ず高機能な電解槽を持つ整水器を選んでください。

最低限はこの3つ

高機能とは4槽式電解槽を備えている。

電極板はプラチナチタンである。

自動洗浄機能が付いている。

 

せっかく身体によいお水を摂ろうとアルカリイオン整水器を検討しているならばここは一切の妥協はいりません。

 

デザインや機能の多さで選ぶのは簡単ですが良いお水を摂ろうと考えて購入するならまずは高機能な電解槽です。

 

電解槽を詳しく説明する販売店はあまりありません。また少し聞いただけではチンプンカンプンだと思います。ですがこれを知ってるか知らないかだけで余計な損失は免れます。

本当に。ですから上記の「最低限はこの3つ」を目安にしてみてくださいね。

 

ここを妥協してしまうとアルカリイオン水を飲んでるつもりが1年後に実はアルカリイオン水になり切れていないお水なんてことになりかねませんよ。

 

本当に電解槽と電極板は特こだわってください。

カートリッジ

これも各メーカーから様々な素材で出来たカートリッジが登場しています。

  • JIS規格を取得しているもの+浄水器協会自主規格基準での試験をしているもの
  • カートリッジの寿命は使用期間ではなく通水量を明示しているもの
  • 安価なものだけは避けてください

 

専業メーカーならまずJIS規格はクリアしていますし、独自の研究も盛んにおこなわれています。常にアップデートされていますので安心ですね。

NSF認定を取得しているカートリッジを選ぶのがベストです。

NSF認定

NSF International は、公衆衛生の保護に取り組む世界的に認められた非営利団体です。NSF認定を受ける前に、公衆衛生保護の一環として制定する厳格な基準を満たす必要があります。

 

カートリッジの使用限度ですが、メーカーによっては1年とか2年とかで明示されているものもあります。

 

カートリッジは必ず使用量で判断してください。

 

例えば「1日に20ℓ使うと約1年ぐらいで交換」などいった具体例があれば間違いないです。

 

カートリッジも良いものを選ぶ。

これは見た目には分かりにくいですが高品質なものほど価格は上がります。それは素直に信用して良いでしょう。

 

安いものだけはやめてください。やはり安いものはそれなりの素材しか使用していません。

程度の低い素材ですと不純物などが除去できないなど却って水の質を悪くすることがあるからです。

 

安いからと言ってインターネットで購入して本当に粗悪品なんてこともありますから。カートリッジは値段で購入するのは避けてください。

 

 

あとアルカリイオン整水器本体にカートリッジ交換お知らせ機能などついてれば尚いいですね。

専業メーカーならほぼお知らせ機能は搭載されています。

 

どのカートリッジの仕組みも大概は不純物を吸着させるものが殆どです。使えば使うほどカートリッジの中身は汚れてきます。

 

お薦めは高品質なカートリッジを少し早めのサイクルで交換していくのが安全であり安心です。

 

「早めに交換したらもったいないやないの」と言われそうですね。カートリッジは早かったら半年、遅くとも1年ぐらいで交換してください。

 

安全にはコストをかけることが安心につながります。

 

確かにランニングコストを考えると安価なものに魅力を感じてしまいがちです。

 

カートリッジを安いからという事を基準に整水器本体を選んでしまうととんでもない事になりかねません。

 

優れた製品には優れたカートリッジが備わっています。

 

高品質なカートリッジを選ぶということは高性能なアルカリイオン整水器ともいえます。

 

おしまいに

アルカリイオン整水器を購入しようとも普通の電化製品とは訳が違います。まずは何を基準に製品を選べばいいのか分かりません。

 

今回はぼくがもし新しくアルカリイオン整水器(水素還元水とも言われてますね)を購入する場合にどの手順で製品を選ぶかをこの記事にまとめてみました。

 

今回は製品のデザインやメーカーなどには一切触れていません。

 

また据え置き型やシンクの下に取り付けるアンダーシンク型の事にも触れていません。

 

入する際に何が大事なのかをこの記事には書きました。

 

けっして安い買い物ではありません。ですから失敗だけは回避してほしいのです。

 

まずは、インターネットで「アルカリイオン整水器」か「水素還元水」などと入れて検索してみてください。

 

あとはこの記事の中で説明したように一定の性能を満たしているものをチョイスしてください。

 

そしてデザインや価格などで決めてもらったら良いと思います。

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